detente (1991)

タイトルの意味は”緊張緩和”。そのタイトルを象徴するかのような、シンプルでリラックスした演奏。打ち込みの音を使わずに作り上げた1枚。全13曲収録。1991/6/12初発売。

この人も変わらないなあ。{円熟の境地}なんておだてられるほど爺臭くなってないし、何気なく「地下鉄に乗って」が収録されていても何の違和感もないもんな。一時期の肩に力が入りすぎてた感じが抜けて、自分が歌うことを楽しんでいるのが印象的だ。「CDジャーナル」

detente (1991)の収録曲
  1. 放浪の唄
  2. たえなる時に
  3. シリアスな夜
  4. ロマンチックをおくって
  5. 渚にて
  6. ひとりぼっちの夜空に
  7. 地下鉄にのって
  8. 青空
  9. 男達の詩(うた)(Remix Version)
  10. 友あり
  11. レールが鳴ると僕達は旅がしたくなる
  12. 時には詩人のように
  13. 裏窓(Bonus cut on CD)

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